十月から三月まで/税込・お通しなし/肝はお出しできません日曜定休/四月から九月は休業

MIOmiotsukushi

お客さまが決めることは、何もありません。

澪(みお)は、浅いところのあいだにある、船が通れる深い筋のことです。澪標(みおつくし)は、そこに立てる杭のこと。どこを通ってよいかは、通る人が決めることではありません。

月島のふぐ屋です。この店では、お客さまに決めていただくことがありません ── 焼き加減も、火の通しかたも、どこまで食べるかも。一匹のどこが皿に載り、どこが載らないかは、昭和58年の別表と、その日に届いた魚の種類で決まっています。当店が決めているのは、そのうち二つだけです。どちらが法律で、どちらが当店なのかを、混ぜずに全部書きました。

この店の品書きは、五つの層でできています。どこまでが法律で、どこからが当店の判断で、どこからがお客さまのものなのか ── 混ぜないように分けて書きました。五つめは、空です。

01

法が禁じているもの

肝臓と卵巣。どの種類でも、どんな処理をしても、可食部位の表に入っていません。

02

法が種類ごとに分けているもの

筋肉・皮・精巣。同じ三つでも、魚の種類によって出せるものが入れ替わります。

03

法が海で条件をつけているもの

ナシフグ一種だけ。種類が決まっても可否が決まらず、獲れた海で変わります。

04

法が許していて、当店がしないこと

みがきふぐを仕入れないこと。免許を持つ者が不在の日に、店を開けないこと。ここだけが当店の判断です。

05

お客さまが決めること

ありません。焼き加減も、火の通しかたも、どこまで食べるかも、この店にはありません。

10 — 3

四月から九月は閉めています。白子は冬にしかありません。無い季節に「ふぐ料理専門店」の看板を出しておくと、品書きの三分の一が年中「本日はありません」になります。それは品書きではない、と思うので、半年やめています。

one fish

一匹の分けかた

一匹を五つに分けます。そのうち三つは種類によって出せたり出せなかったりし、二つはどの種類でも出せません。どこに線が引かれているかを決めているのは、昭和58年の別表で、当店ではありません。

one fish

その日に届いた種類を選んでみてください。一匹のどこが皿に載るかが、種類で入れ替わります。

Takifugu rubripes天然も養殖も入ります。皮が可なので、この種類の日は品書きが全部そろいます。

種類で変わる三つ

  • 筋肉

    きんにく

    出せます

    身です。骨も筋肉のほうに数えます。当店で扱う八種すべてで、ここは食べられます ── ただしナシフグだけは、獲れた海によります。

  • かわ

    出せます

    ヒレも皮に数えます。だから皮が不可の種類では、ひれ酒が作れません。皮の湯引きが無い日と、ひれ酒が無い日は、いつも同じ日です。

  • 精巣

    せいそう

    出せます

    白子です。雄にしかありません。冬にしか大きくならないので、この店が半年しか開いていないのは、ほとんどこの部位のためです。

どの種類でも、戻ってこない二つ

  • 肝臓

    かんぞう

    除きます

    肝です。可食部位の表に、肝臓が入っている種類は一つもありません。天然でも養殖でも、どんな処理をしても変わりません。

  • 卵巣

    らんそう

    除きます

    真子です。雌にしかなく、こちらも表に入っている種類が一つもありません。精巣は食べられて卵巣は食べられない ── 同じ魚の同じ器官で、雄と雌で分かれます。

この二つは、種類を変えても戻ってきません

肝臓と卵巣は、可食部位の表に入っている種類が一つもありません。天然でも養殖でも、どんな処理をしても同じです。「うちのは大丈夫」という言い方は、この表の中にありません。ご常連の方にも、閉店間際にも、お出ししたことはありません。

トラフグ ── 一匹

9/9

seisokanzouransokawakin
  • 出せます
  • 除きます

この日に作れる品

  • 薄造り
  • ふぐちり
  • 唐揚げ
  • 雑炊
  • 皮の湯引き
  • 煮凝り
  • ひれ酒
  • 白子の炭焼き
  • 白子の椀

この日に作れない品

  • ありません ── この種類の日は、品書きが全部そろいます。

この装置で、お客さまが動かせるのは「種類を選ぶ」ことだけです。実際のお店では、それも選べません ── その日に何が届くかは、市場が決めることだからです。

what leaves

出ていったもの

一匹のうち、卓に出ないほうがどこへ行くのかも書いておきます。この店で、お客さまが一度も見ない場所です。

  1. 01

    分けます。

    卓には出ません

    除いた部位は、ほかの生ごみと一緒にしません。途中で混ざると、あとから分けられないからです。まな板も包丁も、この作業のあいだは専用のものだけを使います。

  2. 02

    施錠できる容器に入れます。

    卓には出ません

    鍵のかかる容器に納めて保管します。捨てるまでのあいだ、誰でも開けられるところに置いておくことはできません。厨房の中であっても同じです。

  3. 03

    記録を残します。

    卓には出ません

    何匹を、いつ、誰が処理して、除いた部位をどう扱ったか。ふぐ調理師の名前と一緒に控えます。この帳面は、その日の品書きよりずっと長く残ります。

  4. 04

    決められた先へ引き渡します。

    卓には出ません

    そのまま出していくことはできません。当店の裏口から出ていく先は、ここだけです。

ひとつだけ、例外があります

石川県には、ふぐの卵巣を糠に漬けた食品があります。何年もかけて漬けたうえで検査を通したものが、決められた作り方のもとで作られています。「卵巣はどこでも絶対に不可」と書くと、この一つが嘘になるので、書いておきます。当店の仕事ではありません ── 当店にできるのは、除いて、鍵をかけて、記録に書くことだけです。

the licence

免許と、認証と、表

ふぐを扱うのに要るものは、三つあります。出どころが別々なので、別々に書きます。

01

免許は、人に付きます。

ふぐを処理できるのは、都道府県の条例に基づく資格を持った人だけです。国家資格ではありません ── だから名前も要件も自治体ごとに違い(ふぐ調理師、ふぐ処理師、ふぐ包丁師……)、他県で取った免許がそのまま通用するとは限りません。東京都では、東京都ふぐの取扱い規制条例が定めています。

当店にこの免許を持つ者は、一人です。

02

認証は、施設に付きます。

同じ条例が、ふぐを取り扱う施設そのものにも認証を求めています。人が免許を持っていることと、その建物でふぐを扱ってよいことは、別々に確かめられます。当店は、ほかの十三軒と同じ飲食店営業許可のうえに、この認証が乗っている状態です。

この一軒だけの認証で、ほかの場所では使えません。

03

食べてよい部位は、国が決めています。

厚生労働省の通知「フグの衛生確保について」(昭和58年12月2日)の別表が、処理して食用に供することができる種類と部位を決めています。表に無いものを出せば、食品衛生法第6条第2号(有毒・有害な物質を含む食品の販売等の禁止)の話になります。免許は「誰が触ってよいか」で、こちらは「どこを出してよいか」です。

当店が扱うのは、この表にある八種です。

条例であることが具体的に効くのは、たぶん一箇所だけです ── 引っ越すと、免許を取り直さなければならないことがあります。この仕事は全国どこでも同じ、ということになっていません。

the licence

一匹が店に入ってから卓に出るまでに、五つの手を通ります。そのうち免許が要るのは、一区間だけです。

  1. 01

    仕入れ

    市場から届きます。ここに免許は要りません。

  2. 02

    処理

    有毒部位を除きます。ここだけが、免許を持った人にしかできない仕事です。

    免許が要ります

  3. 03

    調理

    引く、炊く、焼く。処理が済んでいれば、免許は要りません。

  4. 04

    盛付

    皿に載せます。ここも免許は要りません。

  5. 05

    配膳

    卓へ運びます。ここも同じです。

ここから先は、当店が勝手に決めていること

法律が求めているのは、二番目の一区間だけです。当店はそこから盛付までを、同じ一人がやります ── これは条例の求めではなく、当店が勝手に決めていることです。理由は単純で、途中で人が替わると、除いたはずのものが本当に除かれたかを、その人自身が確かめられなくなるからです。

heat decides nothing

温度は、何も決めません

同じ repo にある焼肉のページには、中心温度の目盛りが七段並んでいます。ここには一つもありません。理由は一つです。

煮ても焼いても、消えません。

ふぐの毒は、加熱では分解しません。よく火を通したから大丈夫、ということが起きない毒です。だからこのページには、何度で何分、という話が出てきません。安全かどうかは、鍋に入れる前に、包丁のところで全部決まっています。

毒は、ふぐが自分で作っているものではないと考えられています。餌から取り込んで溜まるものなので、餌を管理して育てれば、毒のほとんど無い個体も作れます ── けれども、それで食べてよい部位が増えるわけではありません。

「養殖なら肝は食べられる」について

当店は天然も養殖も使います。値段の差はありますが、上下ではありません。そのうえで ── 養殖のトラフグの肝であっても、お出しできません。可食部位の表は種類ごとに部位を挙げていて、そこに肝臓を挙げている種類が一つも無いからです。育てかたの話と、表に載っているかどうかの話は、別のところにあります。

この質問は、当店でいちばんよく受けるものの一つです。だいたいは、どこかで聞いた話を確かめに来られた方です。嫌な顔はしませんが、答えは毎回同じになります。

what we do not do

法律が許していて、当店がしないこと

ここから先は、法律の話ではありません。当店が勝手に決めていることです。

みがきふぐを仕入れていません。

法律のほう

有毒部位を除いたふぐは「みがき」と呼ばれ、認証を受けた取扱所のあいだで流通できます。つまり、免許を持った人間が店にいなくても、ふぐ料理店は開けます ── 処理の済んだ身を仕入れて、引いて、炊けばよいからです。これは適法で、そういうお店はたくさんあります。

当店のほう

当店はそれをしていません。理由は味ではありません。除いたのが誰かを、当店が知らないままになるからです。このページは、線がどこに引かれているかを書いた紙ですが、線を引いた人が分からない魚を出すのなら、書いてあることの半分は確かめられません。

そのぶん起きること

その代わり、免許を持った者が休みの日は、店を閉めます。処理済みの身だけを使えば開けられますが、それをやると、上に書いたことが嘘になります。日曜以外に閉まっている日があるのは、たいていこれです。

words we do not print

書かない言葉

この段は、法律の話ではありません。当店が勝手に決めている、言葉のことです。

てっさ・てっちり

「てつ」は鉄砲のことです。当たると死ぬ、という洒落から来た隠語で、実際に人が亡くなっていた時代に作られた言葉です。よそで使うのを咎めるつもりはありませんが、当店の紙には刷りません。

当たる

中毒することを、賭けごとのように言う言い方です。この店で起こしてはいけないことを、起こるかもしれない偶然のように聞こえさせます。

ふく

「ふぐ」が「不遇」に通じるとして、「ふく(福)」と呼び替える言い方です。こちらは縁起のいい側の言い換えですが、やっていることは同じで、毒があるという一点を別の言葉で覆っています。

洒落のほうも、縁起のほうも、同じ一つのことを別の言葉にしています。片方だけを避けて片方を使うと、けっきょく言い換えの選り好みになるので、両方とも書きません。当店は「ふぐ」と書きます。

紙に書くのは、種類の名前、部位の名前、その日に作れる品、値段。それだけです。

the list

品書き

全品税込です。お通しも席料もありません。作れるかどうかは、その日の種類で決まります ── 品名の下に、要る部位を書いてあります。

その日の種類を、品書きの一行目に書きます。

外食に、魚の種類を書く義務はありません。売り場の切り身には名称と原産地の表示が要りますが、店で出す料理には、その義務が及びません。

それでも書いているのは、親切だからではありません。種類が分からなければ、このページの表が読めないからです。「本日、皮の湯引きはございません」とだけ書いてあると、仕入れに失敗したのか、その種類の皮が不可なのかを、お客さまのほうで区別できません。種類が書いてあれば、当店の説明を通さずに確かめられます。

書きかたは決めてあります ── 種類、天然か養殖か、水揚げされた場所。ナシフグの日は、獲れた海も書きます。

澪のコース

¥16,500

  • 薄造り
  • ふぐちり
  • 唐揚げ
  • 雑炊

薄造り、ふぐちり、唐揚げ、雑炊。どの種類の日でも、この四品は必ず出ます ── 全部、筋肉だけでできているからです。

澪標のコース

¥24,200

  • 皮の湯引き
  • 薄造り
  • 白子の炭焼き
  • ふぐちり
  • 雑炊

上の四品に、皮の湯引きと白子を加えます。皮が不可の種類の日は、このコースをお出しできません ── 品を差し替えて、同じ名前で出すことはしていません。

  • 薄造り

    うすづくり一人前

    要る部位:筋肉

    皿の絵柄が透けるほど薄くは引きません。皿に合わせて盛ると、その日の身の量ではなく皿の直径で枚数が決まるからです。菊にも盛りません。

    ¥4,800

  • ふぐちり

    ふぐちり一人前

    要る部位:筋肉

    骨のついた身を炊きます。皮が可の種類の日は、皮も一緒に入ります ── 品名は同じですが、中身が変わります。

    ¥5,200

  • 唐揚げ

    からあげ四つ

    要る部位:筋肉

    骨のきわが目当ての品です。ショウサイフグの日に数を増やすのはそのためです。

    ¥2,400

  • 雑炊

    ぞうすい一人前

    要る部位:筋肉

    ふぐちりのあとに炊きます。ご飯だけを先にお出しすることはできません。

    ¥1,400

  • 皮の湯引き

    かわのゆびき一皿

    要る部位:

    皮が可の種類の日にしかありません。当店の八種のうち、三種(トラフグ・カラス・シマフグ)です。

    ¥1,800

  • 煮凝り

    にこごり一皿

    要る部位:

    皮を炊いて固めたものです。皮の湯引きが無い日は、これもありません。

    ¥1,200

  • ひれ酒

    ひれざけ一杯

    要る部位:

    ヒレは、別表では皮に数えます。だから皮が不可の種類の日は、ひれ酒が作れません ── この表でいちばん想像しにくいところです。

    ¥1,300

  • 白子の炭焼き

    しらこのすみやき一皿

    要る部位:精巣

    精巣です。雄にしかなく、冬にしか大きくなりません。数に限りがあるので、ご予約のときにお申しつけください。

    ¥3,600

  • 白子の椀

    しらこのわん一椀

    要る部位:精巣

    炭焼きが出たあとの日に、こちらだけ残ることがあります。同じ部位なので、無い日は両方ありません。

    ¥2,800

rules

きまりと、できないこと

きまり

  • 全品税込です。お通しも席料もありません。

    品書きの数字が、そのままお会計の数字です。

  • 処理は毎朝、開店前に済ませます。

    営業中に処理はしません。人の出入りのある時間に、あの作業を割り込ませないためです。

  • その日の種類を、品書きの一行目に書きます。

    種類が分からないと、皮が出るかどうかも決まりません。

  • ふぐ調理師が不在の日は、閉めます。

    処理済みの身だけを使えば開けられますが、それはやらないことにしています。

  • 白子は数に限りがあります。

    雄にしかなく、冬にしか大きくなりません。ご予約のときにお申しつけください。

  • ふぐ以外の料理はありません。

    専門店というのは、そういう意味です。お口直しの水菓子だけ、季節のものをお出しします。

できないこと

  • 肝は、お出しできません。

    可食部位の表に、肝臓が入っている種類は一つもありません。当店の方針ではないので、頼まれても、ご常連でも、閉店間際でも変わりません。「昔は出していた」という話と、いま出せるかどうかは、別のところにあります。

  • 養殖でも、肝はお出しできません。

    毒は餌から溜まるものなので、育てかたによっては、毒のほとんど無い個体も作れます。それでも、食べてよい部位が増えるわけではありません。

  • 卵巣もお出しできません。

    精巣は食べられて、卵巣は食べられません。同じ魚の同じ器官で、雄と雌で分かれます。石川県に、糠に漬けて検査を通したものがありますが、それは決められた作り方のもとで作られる別の食品で、当店の仕事ではありません。

  • お持ち帰りはできません。

    調理したものも、身のままも、お渡ししていません。店を出たあとの扱いを、当店が追えないからです。

  • 焼き加減のご指定はありません。

    ふぐの毒は加熱で分解しないので、火の通し具合で安全が変わるところがありません。このページに温度の目盛りが一つも無いのは、そのためです。

  • 四月から九月は開いていません。

    白子が冬にしかないためです。夏に同じ看板を出しておくと、品書きの三分の一が「本日はありません」になります。

the three

三人

写真はありません。持ち場の一字だけ、杭に入れて置いてあります。

長船 志緒

Shio Osafune

ふぐ調理師

この店で免許を持っているのは、この人だけです。「休むと店が閉まるのは困りますが、閉まらないほうがもっと困ります」。

宇田川 亮

Ryo Udagawa

二番手

免許を取るための実務を数えているところです。処理の場には毎朝いますが、包丁は持ちません ── 見ているだけの時間が長い、と本人は言います。

轡田 佐和

Sawa Kutsuwada

帳場と記録

処理の記録と仕入れの台帳を書きます。「品書きは一晩で捨てますが、こっちの帳面のほうが長く残ります」。

what people said

いただいた話

三つとも起きたことの記述で、味の評価ではありません。二つめと三つめは、ご希望に添えなかった方の話です。

品書きの一行目に「本日 ショウサイフグ」と書いてあって、皮の品が消えていました。仕入れの都合かと思ったら、この種類は皮が食べられないのだと説明されました。三十年ふぐを食べていて、種類で違うことを知りませんでした。

月島・ご近所

養殖なら肝が食べられると聞いたことがあったので、頼んでみました。断られました。理屈は分かりましたが、出す店があるらしいという話も本当なので、少し腑に落ちないまま帰りました。

会社帰り・二名

皮の湯引きとひれ酒が目当てで行ったのですが、その日はマフグで、どちらもありませんでした。片方だけでもと言ったら、ヒレは皮の側に数えるので同じ日に消えるのだと。納得はしましたが、残念でした。

江東区・ご夫婦

reservations

ご予約

夜のみ、お電話でお受けしています。十八席しかありません。白子は数に限りがあるので、ご予約のときにお申しつけください。その日の種類は、前日の夕方まで分かりません ── 市場が決めることなので、こちらから確約はできません。

03-6807-2295

十月から三月のあいだ、営業時間内にお願いします。四月から九月は電話も止めています。

17:30 - 22:00(L.O. 20:30)(昼はやっていません。処理は毎朝、開店前に済ませます)
定休
日曜(ふぐ調理師が不在の日も閉めます)
季節
十月一日 - 三月三十一日(四月から九月は休業。白子が冬にしかないためです)
ご予算
夜のみ ¥16,500〜(お一人あたり・税込・お通しなし)
お会計
現金・各種クレジットカード
住所
東京都中央区月島 2-14-9 月島リバーサイド 1F
交通
東京メトロ有楽町線・都営大江戸線 月島駅 7番出口より徒歩4分
白木のカウンター十席と、四人の卓が二つ/全十八席

品書きは9品あります。そのうち何品が作れるかは、その日に届いた種類で決まります ── 一の段の表が、そのまま当日の品書きです。